指揮

クラ・うら・俱楽部~G線上のアリアの場合②~

前回は「G線上のアリア」の呼び方についてお伝えいたしました。今回は編曲による聴こえ方の違い、その妙についてお届け致します。ヴァイオリニストとしてまず思い至ることは、音程。この2つの編曲においては旋律の音程の取り方がまるで変わります。その大きな理由として

・旋律の役目がヴァイオリン一本になっていること

・バスがチェロとピアノで変わること

この2点が挙げられると思います。

それは、ヴァイオリンとピアノの場合は”ヴァイオリンが旋律、ピアノが伴奏”。そして管組は第1ヴァイオリンからチェロまで合わさった正に調和の世界で、旋律と伴奏というふうに単純に分けることができません。では具体的にどう変えていくかというと、デュオの場合は音程を旋律的にとっていきます。旋律的にとは、ほんの少し音程を高めにしたり低めにしたり……まるで塩加減のようにピアノに対してほんの少しだけ味をつけるかのように変化をつける。出だしの「ミ」の音は少しだけ高めにするのが筆者の定石、そうすることでG線一本で弾いたときにもそれぞれの音が饒舌に語りだすかのような表情をつけたいと、そう思います。もちろんヴィブラートは幅広め。

比べて管組のほうでは一番心掛けていることは他のパートと音が馴染むこと。溶け合う音程で決して音が際立たないように弾いていきます。そしてチェロ。チェロがどのように音楽を運んでいくか、弦楽四重奏でも演奏することが多い曲でもありますが、四重奏だと特にその「運び」はこの曲の命ともなる……!このことを音と言葉でも語らい合う満ち足りたリハーサルができたとき、初めてお客様にも得も言われぬような音をお届けできるのではないかな、と思います。

この「G線上のアリア」弦楽四重奏でしたらユアオケでも比較的開催しやすい曲でもあるので、早く皆様に指揮を楽しんで頂ける機会をご用意できたら、と考えております。トップページにユアオケの開催への道のりとその想いを記しておりますので、よろしければどうぞご一読くださいませ。

クラ・うら・俱楽部~パッヘルベルのカノンの場合②~

前回は、カノンの最も多い演奏現場での悟り事情をお伝えしました。

今回はこのカノンがフォーマルな雰囲気に合っている(つまり結婚式などで演奏されやすい)理由の1つをお伝えします。弦楽器奏者としてまず思い当たるのは、こういった曲を弾くときの音色の出し方。そして音程です。音程というと絶対音感という言葉のイメージもあり絶対的に唯一正しい音程が存在するかのようなイメージを持たれやすいかもしれませんが、アコースティックな演奏の場ではそうでもないのですね。例えば、小学校などでの演奏会。体育館のピアノの調律が合っていないとか、小学校の体育館でなくても地域の公民館や支配人があまりピアノを大切に扱ってくれないホテルのピアノとか、調律が合っていないピアノというのは世の中に五万とあり、それは現場に行ってみないと分からないことも多いのです。現地で軽いリハをしようと蓋を開けてみたら「この音とこの音がこんなふうに高くってこの音はこのくらい低くてこっちは鳴らなくて」というようなことも五万とあります。では音程が合っていないから弾けない??いえいえ、奏者たちはそういうときにも、そこまで気にならないように工夫し合って弾いています。音程って、実は音を構成する要素の1つ。音量とかタイミングとか、音の要素は他にもたくさんあります。

では、音程をカノンのときにどのようにするかというと。多くの弦楽器奏者は”あまりソリスティックではない、みんなでよく馴染む音程”にするかと思われます。ヴァイオリンのような音程を自らコントロールする楽器では「この音は少し高め、これは少し低め……」というような差を作り出したり、または自然な調和を目的として響きが溶け込むようにしたり、はたまた高めも低めもない平均的な取り方をしたりするのですが、私はこのような曲は調和を重視した音程を取ります。自分の音を際立たせる場合にはソリスティックな音程も取りますが、カノンはそうではない。全員が歩み寄って溶け込んでいく音程を取っていったら、このカノンは得も言われぬような正に”調和”の世界になっていく……この調和した姿こそがフォーマルな雰囲気に相応しいのだと思います。もちろん、音程だけでなく発音そのものも柔和な弾き方にしますが、音程って実は単なる音の高低ということを飛び越えて雰囲気そのものを醸し出すものでもあるのです。深いですね。

そういえば、前回ヴィオラとチェロは楽譜がなくたって弾けちゃうことをご紹介しましたが、このカノン、趣味の弦楽合奏の初歩で用いられることも少なくありません。それでどうなるかというと、例のカノン進行のおかげで曲の雰囲気は頭から終わりまで同じだから不慣れな方はどこを弾いているのか全く分からなくなるのだそうです(かわいそう)。楽譜通りに全員で同じタイミングでゴールするはずなのに1人だけ早く終わっていたりまだ終われなかったり!調和したくてもなかなか調和できない現実、仙人になるまで練習するしかない。これまた冷酷非情な現実、やぁねぇ。

では最後にカノンを3分ほどに短くアレンジした動画をお聴きください。演奏は私の多重録音。原曲を半分ほどの長さにしてみました⇒3分ほどのパッヘルベルのカノン

次回は3月に配信予定です!

クラ・うら・俱楽部~パッヘルベルのカノンの場合①~

クラシック音楽の裏側をコッソリ教えちゃう、クラ・うら・俱楽部。今回はかの名曲”パッヘルベルのカノン”について2回に分けてお伝えします。

パッヘルベルって誰?これだけでピンとくる人は少ないかもしれません。あの”カノン”の作曲者です。他の作品はほぼ知られていませんがこの”カノン”だけで十分著名人入りしている彼は1653年生まれ1706年没のバロック時代、現在のドイツの作曲家でした。カノンの作曲時期は不明です。

元々”カノン”とはメロディが順に追いかけっこする形式のことを指し、この曲のタイトルではありません。あまりに有名すぎる作品のため”カノン”と言えばパッヘルベルのこれを指すことが多く、それは例えばピアノといえばショパンみたいな?実際にはこの作品以外の”カノン”もあります。ヴァイオリン3部とチェンバロという編成で書かれているこの曲。ヴァイオリン3部というのは、第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、第3ヴァイオリンの3つのヴァイオリンパートでそこに通奏低音と呼ばれるチェンバロが加わります。

なのですが、恐らく皆様がこの曲を生で聴いたことがあるとすれば実は違う編成での演奏のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。

実際に多いのは弦楽四重奏や弦楽合奏。特に弦楽四重奏は第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、の4人で構成され、高音から低音のバランスがとれているためしばしば用いられます。例えばホテルでのパーティにロビーコンサートにレストランに結婚式に……。めでたい雰囲気やフォーマルな場にはピッタリです。こういった場で演奏したことがある奏者も多そう、もしかしたら原曲の編成より経験が多いかもしれません。

ちなみに、弦楽四重奏での演奏の場合、チェロがずっと通奏低音でヴィオラがコードをピチカートということが多いのですが、これはポップスでも使われるいわゆる”カノン進行”そのものなので曲の頭から終わりまでずっと同じ繰り返しです。なので、こういった仕事ではチェロ・ヴィオラ奏者は楽譜がなくても”正しく弾けちゃう”のだとか!それだけ弾いて飽きないか?いえ、もうツマラナイ感情を超えて無心になるのだそうです。カノンにおいては仙人のような方が多いかもしれませんね。悟り開けちゃう。

次回は2/25(水)配信予定です!

クラ・うら・俱楽部~美しき青きドナウの場合②~

ワルツ王と呼ばれるヨハン・シュトラウス2世『美しき青きドナウ』について2回目のメルマガです。ググってもなかなか出てこない裏側をお楽しみください!(1回目の記事はこちら)。

さて、前回はこの曲の”弾きにくさ”をお伝えしました。

ところでこの人は父親も有名人ですね、父親の代表作『ラデツキー行進曲』はニューイヤーコンサートのアンコールの定番です。この親子は双方ともヴァイオリニストで自身も弾きながらオケを指揮したそうですが、正にオケを知り尽くした上で出てくる音楽なのでしょう。

彼らは恐ろしく仲が悪い親子で、いわゆるベートーヴェンやパガニーニの毒親とは違うタイプ、それも息子の商売を妨害する天敵でした。会場となる飲食店には圧力をかけ、マスコミも使おうとしたのだから天下のライバルです。なのですがそれでも息子のデビューコンサートは大成功、その後も”常に夜会服を着ている男”と言われるほど公演がひっきりなしだったというのだから大したものです。それになんていっても銅像が立てられたのも彼だしね!

それにしても改めて楽譜を眺めていると、例のメロディは曲の一番終わりにも出てきます。映画のワンシーンのように静けさをもった弦のトレモロから静かに始まるこのメロディは作品の締めにも相応しい。それだけ力があるのだからやはりこれは美しく弾きたい!(そして振り出しに戻る)。

余談ですが私が彼を気の毒だと感じることが1つあります。というのは、彼はこんなに素晴らしい音楽を書いているのに永遠に”息子”と呼ばれること。父親と同じ名前のためジュニアだの2世だの、1人のアーティストというよりウィーンのワルツ親子のイメージが大きいのですね。当時は家系を継ぐという意味で長男は父親と同じ名前を付けられることが多かったようですが、それでも同じ名前だと作品も混同しやすいですし、よほど詳しい方でないとヨハン・シュトラウスは1人だけだと思ってしまいそうです。ちなみにこの親子のみならず他の息子たちや甥っ子なども音楽家として活躍したため彼らを総称してシュトラウス・ファミリーと呼ばれます。

 もう一つ”裏側”として、この曲は第2ヴァイオリンやヴィオラはほぼ伴奏しかなくて、それはそれでとても右腕が疲れやすく肉体的に辛い曲だということをお伝えしておきましょう。同じことをずっと続けているのって筋肉が疲労しやすいのですよね。でも良い曲だからみんながんばって弾いています。

最後に、この曲を3分ほどに短くしたユア・オーケストラオリジナルアレンジ動画をご紹介します。音楽経験の有無を問わず、楽譜に馴染みがなくても耳コピで覚えやすいアレンジ、振っていて気持ち良さそうなところをメインに入れてあります。PCで作った音ですがぜひ一度お聴きください。来月はパッヘルベルのカノンについて配信予定です。ご期待ください!

クラ・うら・俱楽部~ベートーヴェンの場合②~

さて、前回ベートーヴェンから蔑まれた我らヴァイオリニスト群です。テーマは「楽譜の向こうから時空を越えてケンカ売ってくる!!!」

皆様、覚えていらっしゃるでしょうか。楽聖がヴァイオリニストに言い放ったあのセリフ。そう「音楽の精霊が語りかけてくるときに、君の哀れなヴァイオリンのことを考えていられるか」です。なんてこと言うんだ!私はともかく、ヴァイオリンがかわいそうじゃないか!

この方、なかなかお口が悪くて、

実際お貴族様に「俺の音楽のほうがお前らより上だ」って直接のたまったり(ケンカ売ってる)、その舌の根っこが乾かないうちに身分の低い女中さん方を散々差別したり(平民の我らきっとケンカ売られている)、ピアノの下にトイレ壺置いて人様を閉口させたり(口より鼻が悪いんじゃ)。

だからね、こういう精神の人だからやはり楽譜からもありありと伝わってくるような気がするのですよ、難しかろうがなんだろうが弾け。やれないとか言うな弾け。泣く暇があったら今弾け、弾けないのはお前が悪いんだから弾け、みたいな!あぁっ楽譜で頬を殴られている!

その第九。全曲で1時間ほどかかる長い作品ですが、拳が暗雲を突き抜けるような出だしの1楽章、ひたすら挑発的な2楽章(絶対どこかにケンカ売ってる……)ときて締めの4楽章であの有名な『歓喜の歌』に入るわけです。で、これの3楽章がまるで天国のように優しく柔らかく穏やかなんですね。『歓喜』は天国の先にある。それを音楽で実現してしまっているんだからもう我らはやられっぱなし、生まれる前から勝負なんてできるわけないのに未来永劫までケンカを売られているわけです。勝負したかったんだろうな、腕力じゃなくて音楽で。

さて、そんな人類の遺産とも言える第九。長くて長いからあの超有名なところだけ切り取って1分少々にまとめてみました!演奏は筆者アイティのヴァイオリンだけの録音です。ハハッ、私もなかなか勝負するじゃないか!良かったらお聴きください。

クラ・うら・俱楽部~モーツァルトの場合②~

クラシックの裏側をコッソリ教えちゃう『クラ・うら・俱楽部』。前回からモーツァルトの難しさをコッソリ訴えております。「あなたが下手だから難しいんじゃ。」えっ、今更そんなこと言わないで!

さて、そのモーツァルトの難しさって具体的にどこがどう?と訊かれるとなんといってもギャップに尽きるなぁと思います。平和で幸福そうな曲調が多いから弾くほうもそうなんだと思われちゃう。でもさ、幸福そうな響きとか綺麗な音ってまず何から始まるかというと”ちゃんと楽器が鳴る”なんですよね。歌であっても喉という楽器を鳴らすこと。ここが始まりです。で、楽器を鳴らすというのは大きな音を出すということでもあって、この大きな音というのはある意味乱暴さとも近い場所にあるのです。ほら「怒鳴る」って大きな声ですよね。我々は子どもの頃から訓練を受けてきているので、乱暴さを排除して大きな音を出すことも徹底的に身につけています。そこはね、ヴァイオリンだったら弓のコントロールとか弓のコントロールとか弓のコントロールとか音程音程音程音程(良い音程だと楽器が鳴りやすいんですよ~)。

で、モーツァルトってこのコントロールがすごく繊細で、例えばチャイコフスキーの濃厚な「うぅぉをををを!!!」みたいな表現をしたあとだとやりにくい。なのでたいていのコンサートの曲順はこういったモーツァルトみたいな古典派からスタートして後半にチャイコフスキーのようなロマン派をもってきます。だってチャイコフスキーだったらむしろ乱暴さも味わいの一つだけどモーツァルトにはそれは似合わない。どんなに理不尽な流れでも弓は丁寧に余韻はほんわかほんわか即次の出だしはパシッと、あぁ~っ間に休符が欲しいよ~……あれ、これ地味に技巧的?ほら出番だよ、超絶技巧!!!

これはまるで彼の”ドギツイ内容をとってもチャーミングに愛らしくさぞかし美しくお皿に載せる天才でもあった”ってその人間性とギャップ。それはこんなテクニカルなところにまで反映されているような気がいたします。

そんなモーツァルトもユア・オーケストラで指揮してもらいたいから良かったらTシャツで応援してください!「クラシック黒作曲家シリーズ」1枚4,000円からです!このモーツァルトの画像からショップへリンクしています。

クラ・うら・俱楽部~チャイコフスキーの場合~

クラシック音楽の裏側をコッソリ教えちゃう無料メルマガ『クラ・うら・俱楽部』。このお試し記事ではチャイコフスキー『白鳥の湖』での体験をご紹介します。

悪魔ロットバルトによる呪いの悲劇、ついでに筆者にも悲劇的だったあの日。

それはある音大指揮科の試験で学生が指揮をする本番でした。曲目は『白鳥の湖』組曲。

リハも当日のみ、1日に何人もの学生の指揮で演奏します。同じ曲を。

悪魔ロットバルトは姫君オデットを永遠に白鳥の姿にしておきたくてたまりません。そこに真実の愛で立ち向かうオデットと王子ジークフリート。あの有名なオーボエの旋律は姫君の心からそして戦いへどんどん形を変え、弦楽器の中でも特にヴァイオリンはメロディから伴奏、雰囲気作りと出番はひっきりなしです。そして来たぞラスト、クライマックスの戦闘シーン!深夜の湖畔、悪魔VS人間の愛のバトル!愛よ呪いに打ち勝て!指揮科の彼らの想いを弓に乗せるんだ!そうして戦いは終わり主人公たちは夜明けを迎え……私たちの本番は終わらない。次の学生、もちろん物語の最初からです。えっ回復が間に合わないよ。指揮科は普段の授業ではピアノを指揮して学ぶことがほとんどで実際のオケを振れる機会は多くない、弾くほうは1つも気が抜けない、私たちの演奏で成績に影響が出たら元も子もないもの、フォルティッシモ!!!そうして戦いの度疲弊していく弦楽器たち……バレエではジークフリート王子がロットバルトの羽根をもいで飛べなくさせるけど私の腕もまるでもがれたかのように使えないよ……そしてまた次の試験へ……金管バーン!

当時はまだお仕事を始めて間もなくて、弾く要領も悪かったのですがそれにしても同じ曲を1日に何度も弾くものじゃありませんね。ギャラの3倍くらい弾いた気がする。ちなみに、曲目はこれだけでなくもう1曲と組み合わせて1人あたり大体40分くらいの演奏時間だったような気がいたしますが、疲れすぎてもう1曲がなんだったか学生さんが何人だったかも記憶にございません。

メルマガ『クラ・うら・俱楽部』ではこんな裏側を隔週でお伝えしていきます。

ご登録はユア・オーケストラ公式ショップページもしくは公式LINEから!

5/22 クラ・うら・俱楽部~春~

 

音楽を楽しんで頂くプロ、ユアオーケストラによる新しいお楽しみ。それは、クラシック音楽の裏側をお見せする俱楽部、名付けて「クラ・うら・俱楽部」開幕でございます。

では、この俱楽部では果たしてどのようなことを行うのか、その一端を動画でご紹介致します。

 

 

こういったトークを交えた演奏や、クイズコーナー、プロを振れちゃう指揮体験(!)などでお送りする「クラ・うら・俱楽部」

 

詳細は以下の通りです。

日時:5/22 14:00開演(13:30開場)

出演:ユアオーケストラ・カルテット

入場料:大人3,500円 学生2,500円(お支払いは当日受付にて現金のみ)

会場:広尾サロン(東京都渋谷区広尾5-12-3 Tomo,K’yon,Sビル)

 

さて、このクラ・うら・俱楽部。実は次の方々のご協力をもって開催が可能となりました。

 

~人と人をつなぎ夢を叶える~ ONOCASE

女性の社会進出を海を越えて手助けする虹色SCOOP

聖心女子大学学生有志

 

なんと、虹色SCOOPからはこの度特別にお客様へのプレゼントもご提供頂くこととなりました。それは……濃厚ミルクのような舌触りのアーモンドや一口だけでワインがすすむレーズンなどのオーガニックドライフルーツ手のひらサイズ詰め合わせ。この美味しさは決して文章では表すことができませんので、ぜひ会場でお受け取り下さい。当日は、ユア・オーケストラ特製グッズの販売もございます。

そして、最後にお伝えしておかないといけないとっておきのこと……会場内レストランにて「クラ・うら・俱楽部」をイメージしたシェフ特製メニューもご用意しております!(※予約限定メニューのため5/18までにご予約下さい。)

見て楽しい、聴いて楽しい、お口も嬉しい「クラ・うら・俱楽部」

 

※当日の感染対策について

 

ご予約は、このページ下部の問い合わせフォームの本文欄にお名前と人数をご入力の上送信下さいませ。こちらからの返信をもってご予約完了と致します。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。